オホーツクとは

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オホーツクとは一般的にはオホーツク海と呼ばれており、
北海道の北東にある海のことを言います。 オホーツクの由来は、ロシアの入植者年であるオホーツクから取られました。

オホーツク海の表面面積は約152.8万km2で、
オホーツク海表層には反時計回りに流れる海流があります。

さて、本サイトでご紹介する「オホーツク」とは、 オホーツク圏(網走支庁管内)のことです。

オホーツク圏とは北海道の北東部に位置する網走支庁管内で、 オホーツク海は北の紋別郡雄武町から南は斜里町知床まで278キロメートルの海岸線です。


オホーツク圏には、世界遺産に登録された原始的景観を誇る知床と、
阿寒国立公園があるほかに、網走国定公園や斜里岳道立公園、天塩岳道立公園があることから、
豊かな自然資源に恵まれている地域です。

いま日本の世界遺産でも人気がある知床は、
2005年7月に世界遺産に登録されたり、
ラムサール条約に涛沸湖が登録湿地に認定されたりと、
環境保護にも積極的な地域です。

また、冬には日本で唯一の流氷・結氷地帯になるなど、
壮大なる風景を持つ地域でもあります。

管内人口は約33万人ですが年間1000万人を超える観光客の方々が訪れています。